王様の耳は驢馬の耳

週一の更新で受け売りを書き散らしております。

2017-12-30から1日間の記事一覧

「水戸學要義」を読んで その一

今年最後の投稿になる。 さて、水戸学といえば「大日本史」であるが、その編纂事業を計画したのは水戸黄門で知られる水戸藩第二代藩主、徳川光圀公である。この修史事業は明暦三年(西暦1657年)から明治三九年(西暦1906年)までの、二五〇年におよぶ一大事…